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防護管工事について
2026.08.14
先日、初めて着工前の現場で防護管の設置工事についての現場調査を経験致しました。
防護管とは、電柱の上にある配電線(電力線・通信線)に近接して建築工事を行う場合に、感電事故・短絡事故を起こさない為に取り付ける絶縁カバーです。
取付作業は電力会社や認定委託をされた会社が行う為、必ず事前に協議を行います。

普段は社内業務が多い為、現場に一人で向かう事も新鮮でしたが、電柱を見上げながらこの線は通信線、対面の道路から渡っている線が電力線と説明を受けていても、電線に色がついている訳では無いので少し見た位では判断が中々難しく、図面を見ながら必死に担当者と話し合いを行いました。
その内、電柱を見てみるとNTTのマークが記載されていたり、電力にはトランスと呼ばれる機械が繋がっているので何となく現場にどのように繋がっているかが把握出来るようになりましたが、安全に作業を行う為には着工前から沢山の事を協議し、準備しなければいけない事を改めて実感致しました。

無事に工事か竣工を迎えるまで、一つ一つ安全対策を行いながら、現場の安全と品質管理に努めたいと思います。
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