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景観条例について
2026.02.27
自治体によって『景観条例』を定めている場合があります。
『景観条例』とは、自治体が街並みや自然の美しさの保全、地域全体の調和を図るために建物や屋外広告等に対して、色やデザインなどのルールを制定したものです。
弊社がおこなっている大規模修繕の場合でも、外壁の塗装や防水工事においては景観条例の対象となります。
景観条例が定められている地域のお建物を修繕する場合は、まず事前に自治体の担当窓口にて、予定している塗料の色で問題ないかどうかを確認します。

使用する塗料の色に問題がなければ、お建物のどこにその塗料が使われるのかを明記した資料を提出し、自治体より正式に許可が下りてからの施工となります。


品質管理課では、工事日程に影響が出ないよう早い段階で申請の準備を開始し、着工までに許可を頂くよう取り組んでいます。
工事完了後、塗装したお建物がその街の調和を乱すことなく輝いている佇まいをお客様に喜んでいただくことが、私たちの誇りとなり更に良い工事を目指すモチベーションにつながっています。

品質管理課
