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雨の日の現地調査
2026.02.20
積算にとって、建物の現地調査は、仕様を確定する上で現地を確認できる、唯一の機会であり、やり直しのきかない非常に重要な業務です。
しっかり準備しても、どうしようもないことがあります。
それは、当日の天候です。

現地調査時の雨は、「建物の図面がない」に次ぐ、積算員にとって非常に頭の痛い事態になります。
雨の問題点は、
・雨で濡れていると劣化状況の判別が難しい
・屋上など、スリップ(転落)の危険が大幅に増大する
・紙面への書き込みが困難
・報告書用の写真写りが悪い
・光量不足により、写真がピンボケになりやすい
そして、積算員が雨の日に最も恐れ、気を遣うのが、現調カメラの破損です。


しかし、雨の日の現地調査は、本当に一利もないのか?
排水不良や漏水場所が分かる場合もあり、晴れの日では分からない有益な部分も多くあります。が、やっぱり現地調査時は晴れていて欲しいと切に願うのは今も変わりません。
積算課
