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工事完了に際しての取り組み
2026.03.06
施主様にお任せ頂いている工事が完了に近付くと、会社はにわかに慌ただしくなります。
当社には幾つもの部署が有り、例えば現場その物の運営を行う施工担当であったり、社内から品質や安全を守る安全品質課であったり、お客様を最初から最後までバックアップする営業であったりと、それぞれが完工に向けての作業を詰めていきます。
それは、工事でのやり残しが無いかや、お客様に提供するに相応しい仕上がりであるのかや、お客様へお引渡しする上での書類の作成に不備が無いか確認をするなど、各々がプロフェッショナルとしての業務を行います。
工事管理も実は同様です。

工事管理は、お客様と直接接する訳ではありませんし、お客様へお渡しする資料を作っている訳でもありません(たまに作る事もありますが……)。
では何をしているのかというと、施工担当が工事完了までにやらなければいけない事は無いのか具に目を通し、抜け落ちている工事が無いのか詳細にヒアリングを行い、必要であればマンションの居住者様への対応をまとめたリスト等を作成し、社内から現場事をサポートしています。

私は今、解体前に居住者様に取ったアンケートの内容をまとめ、その対応に漏れが無いのかの確認を取っています。いつまでに対応をしなければいけないのか、どのような対応が求められているのか、施工担当や関係者との打合せを経て工事を完了に向かわせています。
目に見えない所でも、工事管理は現場に携わっています。
工事管理
