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現場の台風対策には神経をすり減らします

7月25日に台風12号が発生しました。

進路予想から台風が接近する可能性が高いこと、強風が原因でおこる足場の倒壊を未然に防ぐため、台風対策を実施しました。

まず、足場に張っているメッシュシートですが強風を受けることでメッシュシート自体が裂けてしまったり、紐が切れてしまったりする危険性があります。また台風の被害が大きいときには、メッシュシートが船の帆のように膨らみ、建物と繋いでいる金物が破損してしまい足場そのものが倒壊する可能性まで考えられます。

勿論、そんな事になっては一大事です。

 

私達は、仕事柄、日々の空模様には細心の注意を払ってはいますが、台風の時期にはより神経質になっています。

いよいよ近づいてくる可能性が高くなれば、屋上などの資材置き場の飛散防止対策やメッシュシートを部分的に縛り開放することで風の通り道を作り、風を逃がすという対策をしています。

今回は風を逃がすために、角部を絞って開放することと最上部のシートを折り込み、塔屋のシートの縛り込みの対策を行いました。

 

《備えあれば憂いなし》

 

   角部を絞って開放           最上部のシートを折り込み

      

   塔屋のシートの縛り込み

   

品質管理部 村澤

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