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現場の安全第一について、取り組みを紹介します。

会社の目標として『第三者災害の撲滅』です。
これを実施するために重点項目を設定し、運用していきます。

①労働安全衛生マネジメントシステムの確実なPDCAの実施(ISO)
②安全パトロールの充実
③現場の整理整頓、資材置場・作業エリアの区画による安全確保

現場の安全が確保できるように、全員参加の技術部門会の組織が活動しています。
部門も4つ(施工、原価、品質、ISO)に分かれて活動し、月に1回活動内容を共有して安全・品質の向上につなげています。

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その活動な中で、年末に年をまたぐ現場の安全対策を実施しました。
今回は8件ありました。

対策としては、
・侵入防止のフェンスやカギ
・センサーライト
・メッシュシートの強風対策         
・資材置場の整理
等です。


全景

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侵入防止のフェンスやカギ20200116_04.jpgセンサーライト20200116_05.jpgメッシュシートの強風対策20200116_06.jpg

「年末年始無災害運動について」

中央労働災害防止協会は、2019年12月1日から2020年1月15日の期間において「年末年始無災害運動」を実施しています。
年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるようにという趣旨で、昭和46年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が実施する運動で、本年で49回目を迎えます。
会社でも技術部門会で発信しており、災害のない明るい新年でスタートするために、「安全最優先」の考え方を基本に、あわただしい時期にこそ、作業前点検の実施、安全な作業方法の確認などを着実に実施するようにしています。
今後も安全委員及びISO技術部門では職場の労働環境において、働く人の安全・健康を最優先し、安全の向上に努めてまいります。

品質管理部 村澤

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