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『日本のガウディ』と呼ばれる建築家による設計のお建物の修繕依頼をいただきました。

先日、豊島区の南池袋公園の近くにあるルボア平喜という建物の大規模修繕工事のご依頼を受けました。
梵寿綱という『日本のガウディ』と呼ばれる建築家による建築で、『斐禮祈(ひらき)賢者の石』という
作品名がついています。

建築様式としてはポストモダンっぽくもありますが、建築物というよりも美術品に近い佇まいです。

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施主様はこの建物の2階に事務所を構える『株式会社平喜屋』様という酒類卸業の法人様で、1階がストックヤード、そして3階より上がテナント様となっています。
1階には平喜屋様が経営する『喜平(きっぺい)』という雰囲気の良い立ち飲み屋さんが入っています。
また、平喜屋様では事務所横の試飲スペースで定期的に酒類の試飲会を開催しており、お酒好きには嬉しい
建物でもあります。

今回の工事の注意点としては、1階のヤードに車両を横付けしての商品の搬入出が頻繁に行われており、それらの作業に支障にならないようにする必要が有ります。
そのため、着工前に現場で入念な打ち合わせを重ねて仮設計画を立てます。
また、近隣にはリニューアルされたばかりの南池袋公園や各種専門学校が多く有る為、歩行者の安全確保にも普段以上に気を配ります。

工事の仕上がりはもちろん大事ですが、弊社では『安全性』を行動指針の最優先事項としています。
私達が求めている『質』の向上とは、その『安全性』を土台とした『質』であり、それを追求し続けることが社会に貢献していく事に繋がる使命だと考えています。

今回の工事もご満足いただけるように、しっかりと『質』を追いかけていきます。

営業部 高野

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