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施工管理として求められる行動

先日工事が完了したお客様より、お引渡しの際に工事期間を通しての
全体的な工事に対しての感想をいただきました。

「日々、連絡をいただきましたが、作業報告だけではなく、相談事や作業における結果報告をして
貰えたので、工事中安心が出来ました。信頼してお任せ出来ました。」と言っていただけました。
工事中から常に、「見てもらいたい」という気持ちでお客様に接することが出来、良い工事を
したいと思う気持ちとお客様に感動して貰いたいという気持ちで取り組むことが出来たと思います。
お客様とコミュニケーションを取ることで、お客様の求めていることに事前に気付き、それに対して
出来る限り答えたいと思うことが大事だと思っています。
お客様の求めているものは様々で数多いものです。
いかに、「気が利く管理」を行うためには、常にアンテナを張っていないと気付くことが出来ません。
施工管理として資格や知識がいくらあっても、お客様が先に気付き指摘を受けてしまうことで、
気が利かない施工管理として見られてしまいます。
出来ることなら何でもやってあげたいと思う気持ちがあれば、自然と気が利く管理が出来るようになると
思います。
なお、施工中の写真は、日々、自分自身で撮っています。
お客様が求めていることや興味を持っていることについて事前に気付いていれば、撮る写真も同様で
気の利いた写真が撮れるものです。

アークビル西新宿_180917_0013.jpg ⇒.jpg アークビル西新宿_181101_0170.jpg
アークビル西新宿_180917_0006.jpg ⇒.jpg IMG_20181013_122945 - コピー.jpg
アークビル西新宿_181101_0222.jpg ⇒.jpg アークビル西新宿_181101_0230.jpg

普段見れない箇所の納まりや仕上りであったり、完成後の写真は晴天の日に撮影するなど、お客様が
何を求めているかを日々考え、いかに形にして答えてあげられるか。
その一つ一つが、最後にお客様が感動し喜んでいただけることに繋がっていくと思います。

                                        施工課 八鍬


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