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現場朝礼を行い各自の意識を高め作業しています -2017年9月21日―

各現場では8:30より朝礼を行い、その日の作業内容、作業範囲の確認や
お客様やテナント様からの声などを伝え意思疎通を図っています。

朝礼を行うことにより職人一人ひとりが共通の認識を持つことができ、安全に対する意識も高まります。
現場内で作業中の職人に話しかけることでは伝わらないことでも朝礼の場では言葉の響きが違います。
伝える側が真剣に訴えることで緊張感が生まれ全員の意識が高まります。

大規模修繕工事 東京KIMG0090 (1).jpg  大規模修繕工事 東京IMG_20170826_083056 (1).jpg 

現場の規模は様々で稼働中の現場では常に1工種というわけではなく,何工種か同時に作業していることも
多々あります。何工種かが同時に作業している現場では朝礼時に、それぞれの作業内容や作業範囲を
把握することが大事です。施工管理担当者は伝えるだけではなく的確な指示を出すことができなければ
いけません。各工種の作業を円滑に進め工程を管理するうえでも朝礼時に指示を出し全員で
共有しています。

現場朝礼を行うということは非常に意味があり日々行うことで現場に携わる全員が同じ方向を向き
安全面の意識や施工品質を高めることができます。
最後まで気を抜くことなく続けることでお客様に満足して頂けたときは施工管理者として何よりも達成感を
感じる瞬間だと思います。

                                        施工管理課  八鍬

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